ミヤマクロユリ
No.89
撮影者/加藤 憲二
撮影場所/弟子屈町最栄利別
撮影年月/2014.6.5
カメラ/Canon IXY 10S
レンズ/4.3-21.5mm(F:2.8-5.9)



【まめ知識】

ユリ目ユリ科バイモ属の多年草

花は鐘状で、茎先に1〜数個を斜め下向きにつける。花被片は6枚mの楕円形で、暗紫褐色または黒紫色になり、網目模様があり、雄蕊は6個あり、花被片の半分の長さ。花には悪臭がある。

北海道以北の低地に分布し、草丈が高く50cmになり、花が3-7個つくのものをエゾクロユリ(蝦夷黒百合/基本変種)と、日本の本州、北海道の高山に分布する草丈が10-20cmのものをミヤマクロユリ(変種)と分類する場合がある。



【コメント】
撮影者:加藤 憲二

事務所の庭の草刈りが行われたが、刈人の好意か、オンコの根元に咲くクロユリを残してくれた。

このクロユリは草丈は28cm位と微妙〜

北海道の高山・・・弟子屈町美里を高山と言えるかどうかは疑問の残る所ではあるが・・・で、大きさも50cmではないから多分ミヤマクロユリじゃないかと・・・

まあ、クロユリなのは間違いないと言う事で・・・



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