ミヤマクワガタ(雌)
No.90
撮影者/加藤 憲二
撮影場所/弟子屈町最栄利別
撮影年月/2014.6.30
カメラ/Canon IXY 10S
レンズ/4.3-21.5mm(F:2.8-5.9)



【まめ知識】

甲虫目クワガタムシ科

ミヤマクワガタ(深山鍬形)

南西諸島や一部の離島を除く、ほぼ日本全土に分布し、旧環境庁により指標昆虫に指定されている。

オスはいかにもクワガタムシらしい風貌から、ノコギリクワガタとともに古来からクワガタムシの代表として親しまれてきた。

メスは背側から見るとツヤのある黒色で他のクワガタムシのメスと似ているが、腹側にはオスと同じく微毛を備え、長楕円の黄色紋を腿節に部分持つため、他種のメスと簡単に見分けることができる。



【コメント】
撮影者:加藤 憲二

居間の網戸にくっついているのを発見! 男の子ですから〜 クワガタ見たらワクワクしますがな〜

なので、ちょっと網戸から降りてもらって撮影会開催!

3枚目の写真からお腹には金色に輝く微毛、腿節にも長楕円の黄色紋。このことからようやくミヤマクワガタと判明。

最初はクワガタのメスはみんな同じや!と、苦労しましたが、多分間違い無いでしょう。

体長は41mm。



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