エゾライチョウ
No.105
撮影者/加藤 憲二
撮影場所/弟子屈町最栄利別
撮影年月/2020.4.20
カメラ/Canon IXY 10S
レンズ/4.3-21.5mm(F:2.8-5.9)



【まめ知識】

キジ目ライチョウ科

北海道のみの標高の高い地域を除きほぼ北海道全域に生息。体長は35〜40cmで、全身黄土色、茶色、白色のまだら模様、足に白い羽毛が生えている。くちばしは黒色。オスはのどが黒色でそこを囲む白線があるが、メスにはこの黒色部はない。

森林性の鳥類で、広葉樹林や針葉樹林での生息が多く季節的な移動をほとんど行わない留鳥。

本州の高山帯に生息する冬に白い羽となるライチョウとは属が異なり、羽の色は変化しない。

(Wikipediaより抜粋)




【コメント】
撮影者:加藤 憲二

なにげに庭を見たらエゾライチョウが庭を闊歩していた。あせってコンデジで写真を撮ったが、ガラス越し+逆光とあまり条件が良く無かった。前回は2羽だったが、今回は1羽だけで庭をうろちょろとして、あちこちを啄みながら闊歩していた。

一番下の写真は目の上の赤いラインを目立たせようと色調補正した上に超拡大したので非常に荒い写真になってしまった。

前もって訪問予告を頂ければ一眼レフのカメラでも容易しておいたのだが・・・



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